猫をなでる
2015/03/15
夢の内容
自分は10年前に住んでいた家にいて、自宅で飼っている白っぽい猫がジャンプしたかなんかで、勢いよくガラス戸の床から1メートルくらいの場所にぶつかり、外に出そうになってしまった。
そのガラス戸はなぜかぶつかったら外に出れてしまうような隙間が空いている。
ガラス戸をすり抜け、外に落ちそうになったところを自分が手を伸ばして猫の背中の皮をかろうじてつかみ、ふにゃーと痛がって暴れたので、すぐに両手でお腹を上にして抱きかかえた。
それでもニャーニャー言っていたので、いつも遊んでいる鳥の黄色いおもちゃを持ってきて、猫の足元に近づけた瞬間に猫は目を閉じて眠りに落ちた。
その目の閉じ方はいわゆる猫が寝ている表情ではなく、人間が目を閉じたような表情だった。
その時、ああ、やっぱりこのおもちゃが好きなんだと、じーんとしてなんか泣きそうになった。
そして、そのあとは茶色の猫が出てきたが、特に何をしたかは覚えていない。
感想
夢だと気付きませんでした。
自分が10年前に住んでいた家が出てきたのですが、その世界では普通だったので、懐かしいなとかは感じませんでした。
おもちゃを持ってきたらすぐ寝たところで、なぜか感動したのを覚えています。
この猫がおもちゃにこれだけ愛着を持ってくれているのがうれしかったです。
夢としては、感動できたので良い夢だったのではと思います。
考察
自分は引っ越しを10年前にしたのですが、物心ついてからずっとそこで住んでいたので、今住んでいる家より親しみがすごいです。
思い出すと頭にまとわりつくように親しみが出てくるので、心のどこかで自分の家はあそこだという気持ちがあるんだと思います。
実際に家では猫を飼っているのですが、夢に出てきた猫の模様は飼っている猫のものではありませんでした。
飼っていた猫の三匹の模様が全て混じっているようにも思いました。
あとで登場した茶色の猫は、先月亡くなった猫です。
それははっきりと特定できました。
亡くなっているので現実ならば驚いて喜ぶはずが、夢の中だと普通でした。
しかし、亡くなってから寂しく、夢でも会えたので良かったです。
もしかしたら、猫と遊ぶことに自分が思っている以上に思い入れがあるのかもしれません。
そういえば、茶色の猫とはもっと遊んでおけばよかったなと少し後悔しています。
なので、今いる猫とはおもちゃを使ってもっとたくさん遊ぶようにしたいと思います。
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